クランキー セレブレーションは甘くない

logo

アクロスの「クランキー セレブレーション」導入が始まったので
ちょこっと打ってきました。

この台のウリはスペックが甘くフル攻略をすれば
設定1でも機械割が100%を超えるというものです。

設定6ならなんと115%も機械割があります。
もし設定6を掴めば楽勝で勝てるのでは?

そんなホールがあればですが・・・。

私が行ったホールでは休日の11時代で10台のうち3人しか座っていませんでした。
人気ないんですね。
設定1でも機械割が100%を超えるなら、負けはないと思いますが実際にはどうなのでしょうね。

打ってみた感想ですが、そんなに甘くないのではと感じました。
とにかく通常時の子役落ちが悪い。
1000円で34回廻るらしいけど、そんなに廻らないですね。

コインがどんどん減っていきます。

先日の実践では
225G 青7
67G  青7
566G 止め
-600枚でした。
設定1の合成確率が1/135なので、ハマりすぎです。
この確率信用してもいいのかな?

ビッグ1回で250枚なので、少しハマるとすぐにコインがなくなり
追加投資しなくてはいけないです。

この台、思っていたよりクセがありそうです。
まだまだ打ち込んでいないので、なんとも言えませんが安心して打てる台ではないのかも。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

クランキー セレブレーション 打ち方

通常時

打ち方ですが、左リール上段に鳥狙い。
右リールをフリー打ちしてすいかテンパイで中リールにすいか狙い。

チェリーは鳥の上にあるので、鳥をねらっていけば取りこぼしなし。
ベルもとりこぼしなし。

すいかだけは気をつけたいです。
払い出しが15枚なので、取りこぼしは大きいですね。

すいかは中リールに2つあります。
一つは赤7の上にあるので赤7目安に押せばいいのですが、
残念ながら中リールに赤7が2個あり、もう一つの赤7との区別が付きにくいのです。
直視できる人は何の問題もありませんが、私のような色押しをしている人には
赤7の区別がとても難しいんです。

解決策は鳥を枠下に押す。
これで上にあるスイカ付きの赤7をカバーすることができます。

すいかは15枚の払い出しなので、取りこぼしのダメージは大きいです。
目押しに自信の無い私のような人は慎重に押したいですね。

ボーナス時
BIG、REG中に簡単な技術介入があります。
実施することで、フリー打ちより12枚多く取れます。

BIG中は2回、REGは1回14枚役を揃えます。
やり方

1.中リールの青7をビタ押し
※中リールにビタ押しを失敗してベルが揃えば左右の順番にフリー打ち
2.ビタが成功すると青7か赤7が停止
3.左リール枠内に鳥を押す
※左リールの鳥を早く押してしまい鳥が上段に停止した時は
右リール枠内に鳥を狙い払い出しなしにする。
目押しに失敗して7枚役が揃った時は再度7枚役を揃えて調節する。
4.右リール上中段に青7か赤7を押して14枚役を揃える。
5.BIG中は2回、REG中は1回14枚役を揃えて
後は左からフリー打ちでOKです。
最大枚数が取得できます。

ボーナス中に成功するまで何回でもチャレンジできるので、
気軽にどんどんやっていきましょう。

目押しが上手くない私でもできました。

ボーナスの揃え方

1枚掛けで右リール中下段に赤7を押す
・右リール中下段に赤7が停止した場合
中リール中段に鳥をビタ押し
⇒中リールに鳥が止まれば左リールも鳥を狙う
⇒中リールに赤7が滑ってきたら、左リール赤7を狙う

※中リールに鳥が止まり、左リールに鳥が揃わなければ青7ビッグ。

・右リール上中段に鳥が停止
鳥BIG確定です♪中左リールに鳥を狙う。

さいごに

クランキーセレブレーション、目押しが苦手な私でも楽しく打てる台だと思います。
液晶などの派手な演出もなく、リーチ目を楽しむことのできる台ですね。
上段青テンなども出してみたいと思います。

関連記事

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加