朝食は食べない方が体調が良い

1日3食きちんと取ることが健康の秘訣だと言われてきました。
しかし最近では朝食を食べない方が良いという意見もちらほら見受けられます。

結論を言ってしまいますと、その人によるということです。
生活環境も人によって違いますから、朝食を食べないと力が出ない人は
バランスの良い朝食を摂ればいいと思います。

また私のように朝食を食べると眠くてしようがない人は食べない方がいいかも。

朝、起きてまだ体が起きてない状態で朝食を食べているのもよくないのでしょうが、
食べてからしばらくしたら眠くてしようがなくなります。

ということで私は朝食を食べないことにします。

せっかくなので、朝食についてのアレコレを紹介します。

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朝食をとるべきか抜くべきか?

朝食は食べるべきか抜くべきか?

答えはありませんが、
言えるのはその人の年齢、生活スタイルによって違ってくるということです。

10代の成長期&育ち盛りの子どもは朝食は食べるべきです。
体つくりの大切な時期でもあります。
バランスの良い食事を毎食摂るのが理想的です。
また10代までは朝食を食べている子どもの方が成績が良いというデータもあるそうです。

ということで大雑把にいうと若者は朝食を食べる方が良い。
ある程度の年齢になってきたら、自身の状況により判断する。

私のように朝食を食べると眠くてしんどくなる人は食べない。
朝食を食べないと力が出ない人は食べる。

朝食を食べないことによる体への悪影響はないということです。

朝食を食べないメリット

摂取カロリーを抑えることでできる

1食抜くわけなので、当然1日の摂取カロリーが減ることになるので、
カロリーオーバー気味の人はダイエットになります。
朝、抜いた分を昼や夜に多く食べてしまうと意味がありませんが。
体調がよくなる

これは人によって違います。
朝食を食べない方が集中力がアップする人がいます。
私の場合もそのタイプのようです。
内蔵の負担を減らす

食べ物を完全に消化するのに18時間かかると言われています。
それまでに食事を摂ると消化してしまう前にまた食べ物が入ってくるので、
内蔵が休む暇がなくずっと働きつづけることになります。

内蔵を休めるという意味でも朝食を抜くメリットはありそうです。

朝食を食べないデメリット

朝食を食べないと空腹からのストレスで血圧が上昇する?
ひいては脳出血を引き起こしやすくなる?
逆に朝食を食べると血圧の上昇が抑えられる報告があるそうです。

朝食を食べないと肥満や高血圧、糖尿病、高コレステロールなどのリスクが上昇して
それが心臓病の発生につながるそうです。

上記の2つはどちらも公の研究機関で統計をとったもので、
一定の信頼はできそうです。

もし、脳出血や心臓病などが気になるのでしたら朝食は摂った方がいいと思います。

理想の朝食

朝食を食べるのなら体に良い食事にしたいです。
理想的な食事(朝食)とはどんなものがいいのか、調べてみました。

1.雑穀米・玄米
白米と比べると玄米や雑穀米には食物繊維、ミネラル、ビタミンなどが含まれています。

2.納豆
畑の肉と言われるのが大豆。
良質なタンパク質を摂ることができるし、食物繊維・カルシウム・イソフラボンなども含まれています。
ごはんとの相性も抜群です。

3.フルーツ
フルーツには食物繊維、ビタミン、ミネラルなどが多く含まれています。
栄養価が高く、皮ごと食べるのが理想です。

4.味噌汁
味噌は大豆を発酵させたもので、アミノ酸やビタミンなどが多量に含まれています。
みそは医者知らずといわれるくらい昔から食べられてきました。

味噌汁の具ですが、わかめ、豆腐、ネギなどがあれば十分です。

5.梅干し
梅干しは日本の伝統食品で、昔から食べられていました。
美容や健康にとても良い食材なので、1日1個は食べたいですね。

さいごに

朝食を食べるか食べないかですが、自分の体調と相談しながらということになります。

私のように朝食を食べると眠くてしんどい人は食べない方がいいかもしれません。
本当をいうと食べるのが好きなので朝食を食べたいんですけどね。

食べてもしんどくならない朝食があればそれを取り入れたいと思います。

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