タコスキットでとても簡単に作る タコス

タコス6

タコスを家でも簡単にできるセットがあります。
それを使うと材料を挟むだけで簡単に美味しいタコスを作ることができます。

そのキットでタコスを作ってみたのですが、
本当に簡単にできて味はバッチリのタコスを作ることができました。

タコスキットはトルティーヤとソースがあらかじめセットされているので、
具材を適当に切って挟むだけで食べることができます。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

タコスを家で作ってみました

タコス2

材料
タコスキット(トルティーヤ、ソース等)
トマト1個
レタス1/2個
ひき肉300g
細切りチーズ
タコス1

タコスの作り方
1.ひき肉を炒めます。
付属のシーズニングソースで味を調節しながら炒めます。
2.トマトを賽の目状に切ります。
3.レタスを細切りにします。
4.付属のソースでサルサソースを作ります。

これで完成です。とても簡単ですね。

後は食べる時にトルティーヤに具材を挟んでソースをかけたら完成です。

タコスキットのタコス 感想

タコスキットに入っていたトルティーヤは
パリパリのせんべえみたいな硬めのやつです。
タコス4
それに具材をはさんでいきます。
まずはひき肉をはさんでそこにサルサソースをかけます。
次はトマトとレタスをはさんでさいごにチーズをはさんで完成です。
タコス5
パリパリのトルティーヤと具材のマッチングは最高です。
やわらかいトルティーヤも美味しいのですが、
このパリパリ食感のトルティーヤもなかなか美味しいですね。

パクパクと1箱分を全部食べてしまいました。
美味しいです。

また作りたいと思います。

タコスとは

タコスはメキシコを代表する料理です。
トルティーヤ(とうもろこし粉をうすく伸ばした生地)に
炒めたひき肉、レタス、トマト、チーズなどを挟んだ料理です。

本場のメキシコではいろいろな物を挟むようです。
野菜やチーズの他には肉(ビーフ、ポーク、羊、チキン)など。

トルティーヤにはパリパリのものと、クレープのような柔らかいものがあります。
硬いものはドリトスともいいます。

タコスの具のひき肉はごはんに乗せるとタコライスになります。
これはこれで美味しいですよね。

沖縄に行った時なんですが、牛丼の吉野家にタコライスのメニューがあって
ビックリしたことがあります。

そこでは結局牛丼を食べたのですが、今にして思えばせっかくなのでタコライスに
したらよかったと後悔しています。

さいごに

タコスは生地のトルティーヤでも味が随分と違ってきます。
今度は柔らかい生地のトルティーヤでタコスを作ってみたいです。

柔らかいトルティーヤは家でも割りと簡単に作れそうです。
一度チャレンジしてみます。


関連記事

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加