自己破産で家を売却

自己破産します。

自己破産することになりました。
具体的にいう毎月の住宅ローンが払えません。

これまでさんざん親に借りまくってきて
なんとかしのいできたのですが、
さすがにそんなことが続くわけがありません。

司法書士さんのすすめもあり、自己破産して
借金をなくして、新たな生活をしていくことになりました。
借金は住宅ローン以外にも
金融機関からも借りているし、
税金も滞納していて、すこしずつ返済している状況です。

自己破産の流れですが、まずは借金の返済がストップします。

これがありがたい。
毎月親に泣きついて借りていたローン代を払わなくてもいいんです。

そのかわりに家と土地を売らないといけません。

ローンはまだ2000万弱残っていて、この先も返済できる見込みもないし、
もっともっと早く決断するべきでした。

司法書士の先生には遅すぎだと言われました。

家の売却

自己破産にあたって家を売ることになります。

家の権利は債権会社に移行しました。

不動産屋さんの考えです。

「この家はそんな簡単に売れない。

今は900万円で出しているけど、

そのうちだんだんと下がってきて700万円くらいになるはず。」

「その時に購入した業者に月5万円くらいで賃貸できるように

借りれるように交渉するつもり。」

そんな感じだったのですが・・・

不動産屋さんから連絡があり、

「意外と反響が多くて、問い合わせが何件かあり、

実際に見てみたい業者もいる」とのことです。

不具合箇所が何箇所もあるのですが、それでも見てみたいということです。

個人で購入したい人が見学にきました

6月30日に一度見てみたいという業者さんがくることになりました。

それ以外にも個人で是非購入したいという人もいて、見学は3者。

一番先にきたのが個人の方。

買いたい気が満々でした。

一通り見てもらっったのですが、すぐにでも買う気満々でした。

月7万円から7万5千円で賃貸物件にするつもりだそうです。

リビングのテーブル、飾り棚、カーテンも気に入って

一緒に購入したいとのことです。

個人の人が見学中に他の業者さんがきたのですが、

この方が買う気満々ということで、

不動産屋さんがやんわり断ってくれたので、すぐに帰っていきました。

個人の人、結局買わなかった

買う気満々だった個人の方。

結局買いませんでした。

後日、大工さんと一緒にやってきて、

あちこち見てもらってました。

大工さんに不具合を指摘してもらって、少しでも安く買いたいと思っていたようです。

その日はそのまま帰っていきました。

で、後日連絡があり購入しないということに。

不具合箇所のリフォーム代を入れるとこの価格では見合わないということらしいです。

ということで一旦降り出しに戻りました。

別の個人の人が見学に

それからしばらくして、個人の人が見学したいと連絡がありました。

家の雰囲気はかなり気に入った様子です。

しかしネックは不具合箇所がいろいろあるところ。

リフォーム代は100万円を超えそうです。

購入は頭金なしのフルローンを考えていたようで、

このリフォーム代100万円はしんどそうでした。

後日連絡するということでしたが、

音沙汰なし。

そのまま立ち消えとなりました。

またまた振り出しに戻りました。

家の売却が決まりました

とうとう家が売れました。

購入するのは20代の若いカップル。

以前業者さんと見学にきたのですが、あまり興味なさそうな感じで

本当に買うとは思わなかったです。

この違和感の理由が分かりました。

今回一緒に来た業者さんの社長が

カップルの女性の方の父親だと後に判明しました。

業者さんの社長の娘夫婦が購入するということです。

家を見にきているのにあまり興味がなさそうなのも納得。

おそらくリフォーム等、社長にまかせているのでしょうね。

どんな家に変わるのか、興味ありますね。

機会があれば見学にいってみたいです。

家の売却にあたって給湯器のリースが大問題

家に設置してある給湯器。

これが問題です。

実は弟名義のリース契約なんです。

契約解除する時はリース残高55万円+リース2ヶ月分の料金がかかります。

名義変更して、そのまま使ってもらいたいといいましたが、

給湯器は新たに購入するので要らないとのことです。

そりゃそうです。新品を買っても30万円くらいで購入できるのに、

わざわざ高いリース契約する意味がありません。

困りました。

弟の家は近所なので、そこで使ってもらうことにしたのですが、

何とセールスに来た業者から給湯器のリース契約をしたところだというのです。

何故?このタイミングでそんな契約するの?

暗礁に乗り上げてしまいましたがなんとか解決しました。

不動産屋さんと購入する業者さん、債権者との話し合いで、

給湯器分を家の価格から値引きしてもらい、そのままリース契約を続けてもらうことになりました。

問題が解決してやれやれです。

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