バニリンとムメフラールの効果

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梅干しを焼いて食べるとダイエットに効果があるとテレビで紹介されていました。
1日3個を目安にするといいそうです。

作り方は簡単だし、作りおきもできるので気軽に試してみることができますね。

私の場合は昼飯のおにぎりに梅を入れているので、1日2個は食べています。
一度焼いてみて効果を確かめたいと思います。

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バニリンの効果

梅干しにはバニリンという成分が入っています。
この成分が腸で吸収されて脂肪燃焼を促進する働きがあります。
熱を加えることにより、その働きが20%以上アップします。

ということで梅干しを焼いて食べるダイエット法が注目されています。

ムメフラールの効果

梅干しに熱を加えることでできる成分にムメフラールというものがあります。
生梅や普通の梅干しにはなくて、熱を加えてはじめてできる成分です。

このムメフラールは血流を促進する働きがあります。

血流が悪いと出る症状としては
・冷え性
・疲れやすい
・代謝が悪くなる
・筋肉が固くなる
・コレステロールが溜まりやすい
などがあります。

ムメフラールにより、それらの症状を改善する働きがあることが科学的に証明されています。

梅干しを焼くだけで、ムメフラールができるので是非やってみたいですね。

さいごに

梅干しは昔から1日1個食べるだけで病気にならないと言われていました。
夏場だと食中毒の予防にもなりますし、日本人にはなくてなならない食品ですね。

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