ドラム式洗濯機の乾燥性能は効果あるの?

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ドラム式洗濯機を購入する人の大部分の人が気になるのが、
乾燥性能ですね。

本当にしっかりと乾燥できるの?
衣類の痛みは?
シワにならない?
などの疑問があると思います。

実際のところはどうなのか?
検証してみました。

ヒートポンプ式とヒーター乾燥式

ドラム式の乾燥方法は2種類あります。
ヒートポンプ式とヒーター乾燥式です。

ヒートポンプ式はヒートポンプでドラム内の湿気を除湿して排水。
乾いた温風で衣類を乾燥させる。

低温乾燥のため、衣類の痛みや縮みが少ないし、
ヒーター式より、節電性能が優れている。

ヒーター式は水を使って湿気を除湿。
熱風による乾燥なので、衣類の痛みや縮みが起きやすい。
ヒートポンプ式よりも電気代はかかる。

私が使っていたドラム式はヒーター式でした。
ものすごく熱くなるのは良いのですが、
衣類の痛みと縮みには困りました。

10年以上前にドラム式が普及しだした頃の物なので、
当時としては高機能だったのでしょう。

現在ではヒートポンプ式が主流になっています。
節電効果もあり、衣類の痛みや縮みが大幅に改良されているようです。

ヒートポンプ式って何?

ドラム式洗濯機の主流になっているヒートポンプ乾燥ですが、
それってどんな物なの?と思いますよね。

ヒートポンプというのは空気中の熱を集めて利用する技術で
エアコンなどと同じ方式で除湿乾燥をします。

ヒーター式のように加熱する必要がないので、
節電性能に優れています。
また、冷却水を使用しないので、節水にもなります。

今回、洗濯機の買い替えの時はドラム式にしなかったのは
故障しやすいし、衣類の痛みや縮み、シワが嫌だったのが理由です。

でも、最新のモデルならそのあたりは大幅に改良されているみたいですね。
価格は高くなりますが、洗濯から乾燥まで一気にできるドラム式の便利なところは
捨てがたいです。

洗濯機を買い換えたばかりで大分先になりますが、
次はドラム式もいいかと思っています。

ドラム式乾燥の衣類の仕上がり具合

ドラム式は叩き洗いのために、脱水までで干すと
ゴワゴワになりやすいです。
それが嫌なら乾燥まで使う方が良さそうです。

タオルなど外干しするよりもふんわり優しく仕上がります。
花粉シーズンでも気にしなくてもいいのが嬉しいですね。

カッターシャツなどシワになりやすいものは
それだけを入れて短時間乾燥で生乾き状態にして、
部屋干しにするとシワにならないようです。

まとめ

ドラム式の弱点だった洗浄力や衣類の痛み、シワなどが
メーカーさんの努力によって大幅に改良されてます。

洗濯から乾燥までお任せで仕上がるドラム式洗濯機。
特に外干しできない人には適していると思います。

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