初めてのランドセル選び

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各メーカーからランドセル 2017新作が発表されています。
種類がありすぎてどれを選べばいいのか迷いますね。
特に初めてのランドセルを購入する人に参考になるように、
ランドセルの選びかたを紹介していきたいと思います。

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ランドセル選び方のポイント

ランドセルは子供が6年間、毎日背負うものなので
丈夫で長持ち、使いやすく背負っていて負担がないものが理想です。

以下のポイントをチェックして
子供に合った理想のランドセルを選びたいですね。
1.素材
2.カラー
3.デザイン
4.価格
5.耐久性
6.重さ
7.大きさ
8.安全性

ランドセルの素材

ランドセルの素材は大きく分けて2つです。

一つが人工皮革(クラリーノ)で
もうひとつが自然皮革(牛革、コードバン)です。

人工皮革(クラリーノ)の特徴
・軽い
・型崩れがしにくい
・手入れが簡単
・水に強い
・自然皮革より安価

デメリットは
自然皮革と比べて質感が劣るということです。
その分、いつまでも新品のようか質感を維持することができます。

自然皮革(牛革、コードバン)の特徴
・高級感や質感がある
・耐久性に優れている(6年間使用しても問題なし)
・自然皮革独特の味が使っているうちに出てくる
・傷に強い

デメリットは水に弱いことと、
専用クリームで定期的な手入れが必要なことです。

ランドセルのカラー、デザイン

ランドセルの色といえば男の子が黒、女の子が赤というイメージでしたが、
最近ではカラーバリエーションが増えてきて、選ぶ楽しみが広がっています。

・ランドセルの人気カラー 男の子

黒×ブルー 黒と青の色が調和して男の子らしいです。
黒     伝統と信頼の黒です。
黒×赤   人気の黒に赤を配色することにより力強いデザインです。
シルバー系 メタリック感が強く、活発な男の子にピッタリのデザインです。
ゴールド系 最近急上昇なのがメタリックなゴールド。目立ちます。

・ランドセルの人気カラー 女の子

チェリーピンク     鮮やかで可愛いピンク色で女の子のイメージにピッタリです。
ラベンダーコンビカラー 二色を使ったアクセントのあるデザインが人気です。
パールピンク      パールの透明感と輝きで華やかなイメージがあります。
ラベンダー       淡い色の明るさが落ち着いた女の子にとてもよく似合います。
チョコ         明るいブラウン系で人気です。
アクア系        青に透明感のあるアクア系は女の子にピッタリ。

ランドセル 価格

ランドセルの価格の相場ってどれくらい?
素材によって違ってはくるのですが、データ的には

1番人気の価格帯は3万円台で
2位が4万円台、
3位が5万円台
4位が6万円以上
5位が2万円以下

ということで3万円~5万円がランドセルの価格の相場ということになります。
価格、品質、デザイン、耐久性などのバランスが取れています。

ランドセル 耐久性

6年間使うランドセル、耐久性(丈夫さ)も大切になってきます。
修理や買い替えなどしないでいいようなランドセルを選びたいですね。

耐久性を一番に選ぶのなら、自然皮革です。
牛革はしなやかで強いし、コードバンは傷に強く長年の使用にも耐えます。

しかしながら、専用クリームによる最低限のメンテナンスを定期的にする必要があります。
放っておくとシミができたり、ひび割れが起こります。

最近では人工皮革(クラリーノ)でも耐久性を重視したモデルが出てきていますので
耐久性を重視したい方でも人工皮革を選ぶのもありです。

ランドセル 重さ

ランドセルの重さは子どもにとっては大事です。
教科書などの荷物を一杯に詰め込んだランドセルはかなりの重量になります。

1年や2年生では重いランドセルは負担になってしまう場合があります。
身体の小さい子どもには軽いランドセルを選んであげたいですね。

・クラリーノ製 900g~1200g
・本革製    1100g~1500g

軽いランドセルを選ぶのならクラリーノ製がいいですね。

しかし最近では本革製でも1100g前後のランドセルも出てきました。
これくらいですと背負った感じではほとんど違いが分からないです。

軽さと丈夫さが両立したランドセルもありますので、
信頼できるブランドのものを選びたいですね。

ランドセル 大きさ

ランドセル選びで悩むのがランドセルの大きさ。
A4クリアファイル収納サイズとA4フラットファイル収納サイズのどちらにするか・・・。

2つのサイズの違いはモデルによって違いがありますが、
横幅1cm、奥行き1cmの差です。

A4フラットファイル収納サイズは一回り大きく、重くなるので、
小さい子どもさんの場合はA4フラットファイル収納サイズを
選ぶ方がいいかもしれません。

子どもさんの体格などの問題がないのでしたら、
容量の大きいA4フラットファイル収納サイズがおすすめです。

ランドセル 安全性

ランドセルは6年間の長い間、自宅と学校の往復で
子どもの守ってくれる役割もしています。

各メーカーが安全性においては工夫をこらしています。

・反射テープ  交通事故防止には反射材はとても効果があります。
・金具の安全性 背カンや錠前など、ランドセルには金具が使用されています。
子どもに傷を負わせない工夫してあるものが安心できます。
・持ち手    持ち手の金具に指を挟まないような工夫や
持ち手用の革ハンドルを付けているものもあります。
・背カン    背カンの金具に首の皮が巻き込んだり、金具が剥き出しにならない工夫を
してあるものなら安心です。

まとめ

ランドセル選びのいろいろなポイントを紹介しました。
子どもさんと相談しながら、6年間のよきパートナーとなるものを選びたいですね。

最近の傾向ですが、ランドセルの購入時期が早くなってきています。
一番のピークがお盆前後です。

人気のモデルは早くに売り切れてしまいますので、
気になるモデルがあるのでしたら、早めの行動をおすすめします。


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