ばらかもん 第7話 視聴率 あらすじ 感想を紹介

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ばらかもん

毎週水曜日夜10時 フジテレビ系

杉野遥亮 宮崎莉里沙

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ばらかもん 第7話 視聴率は?

第7話の世帯平均視聴率は4.8%(ビデオリサーチ調べ 関東地区)。個人視聴率は2.7%でした。

ばらかもん 第7話 あらすじ 

神社の前を通りかかった半田清舟(杉野遥亮)は、琴石なる(宮崎莉里沙)と久保田陽菜(寺田藍月)に出会う。清舟が宿題をやっていないと言うなるを注意すると、「大きくなったら“やくそうけんきゅうか” になる」と言って、石段に空いた穴に野草を詰め込みゴリゴリとつぶし始めるなる。
何とその穴は、ヤスば(野村ヤス:鷲尾真知子)が子どものころからあり、同じようにままごと遊びに使われていたらしい。
世代を超えて受け継がれていることに感慨を覚える清舟。

同じ頃、東京の半田家では、清明(遠藤憲一)が川藤鷹生(中尾明慶)に休暇を申し出ていた。
だが、超一流ホテルから館内に飾るために清明に作品を書いて欲しいという依頼を受けていた川藤は、休んでいる暇はないのでは、と言って反対する。
すると、半端な作品を書くわけにはいかないのだから、そのための準備期間だと思ってほしいと返す清明。実は清明が休暇をとって行こうとしていたのは、清舟が暮らしている五島列島だった。
そこにやってきた妻のえみ(長野里美)は、自分も一緒に行くと言い、清舟にお見合い話を切り出そうとする。

両親が島に来るとの連絡を受けた清舟は、なるや山村美和(豊嶋花)たちに、家への立ち入り禁止を命じる。
だが、すぐにそんなことは無理だと気づいた清舟は、ひとつだけ言っておくと前置きし、「ウチの母さん、すごく面倒くさい人だから」と忠告する。

それから数日後、清明とえみ、川藤が五島列島にやってくるが……。

引用:https://www.fujitv.co.jp/barakamon/story/story07.html

全体の簡単なあらすじ

清舟(杉野遥亮)の父・清明(遠藤憲一)と母・えみ(長野里美)が、お見合い話を持って五島列島にやってくる。

清舟は、なる(宮崎莉里沙)や美和(豊嶋花)たちに、家に入らないように忠告するが、子どもたちは無視して上がり込んでくる。

えみが見合い相手の写真を見せようとすると、育江(田中みな実)がやってきて、清明に習字を教えてほしいと頼む。

清舟は、父と一緒に習字教室を開くことになるが、川藤(中尾明慶)の提案で親子対決をすることになる。

清明は、子どもたちの心をつかむ書を次々と書いていくが、清舟は自分の書がつまらないと落ち込む。

清明は、清舟の書が素直で基本に忠実なことを褒めるが、清舟は涙が止まらない。

部屋に強風が吹き込み、清舟は白紙と子どもたちの書を組み合わせて「心」という字を作る。

清舟は、見合い話を断り、まだやりたいことがあると言う。

えみは、清舟が島で楽しく暮らしていることに安心する。

翌日、清明とえみは東京へ帰っていく。

ばらかもん 第7話 感想を紹介 

みんなの感想を紹介します。

清舟と清明の親子対決が感動的だったという感想が多く見られました。
清明の不器用な愛情や清舟の涙の理由に共感した人も多かったようです。
また、清舟が白紙と子どもたちの書を組み合わせて「心」という字を作ったシーンは、印象的だったというコメントもありました。

遠藤憲一が演じる清明の書道の技術や魅力について触れられていました。
清明が子どもたちに見せた変幻自在の書は、見ている人も楽しませてくれたという感想がありました。
また、清明が清舟に言った「お前の書は努力と意地で人の心を打つ」という言葉は、父親として認めると同時にライバルでいたいという思いが伝わってきたというコメントもありました。

ドラマ全体に対する感想が投稿されていました。
飽きずに楽しめるドラマだという意見や、ハラハラもドキドキもないけどほのぼのした温かい気持ちになれるドラマだという意見がありました。 癒される感じだという感想もありました。

清舟が見合い話を断ったことや、えみが清舟が島で楽しく暮らしていることに安心したことについて言及されていました。
清舟がまだやりたいことがあると言ったことは、彼の成長を示しているという感想がありました。 また、えみが清舟を見守ってくれる母親だということが分かったというコメントもありました。

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